1. まずは検索してみよう(基本の流れ)
- 検索する館・データベースを選びます。何も選択しなければ全館検索です。
- 検索欄にキーワードを入力して「検索」を押します。
- 結果が出たら、上のバッジ(館別件数)で「見たい館」に絞れます。
- 館を選ぶと、その下に「カテゴリ(中項目)バッジ」が出ます。さらに絞り込めます。
- 資料名(リンク)をクリックすると詳細画面が開きます。
2. 検索の書き方(覚えると早い)
- スペース区切り:AND検索(両方含む)
例)徳島 古文書
- OR:どちらか含む(大文字の OR)
例)徳島 OR 阿波
- -(マイナス):除外(NOT)
例)徳島 -新聞
- "フレーズ":語順そのまま検索
例)"徳島県立図書館"
3. 画面の各ボタンの意味
検索条件まわり
- 表示件数:1ページの表示件数です。
- 画像ありのみ:画像がある資料だけに絞ります。
- 検索する館・データベースを選ぶ:検索対象を限定できます。何も選ばない場合は「全館検索」です。
結果の絞り込み(検索ヒット数バッジ)
- 全館合計:全館の結果に戻ります。
- 館別バッジ:その館だけ表示します。
- カテゴリ(データベース)バッジ:館で絞ったあと、カテゴリでさらに絞れます。
一覧の中のボタン
- 資料名(リンク):詳細画面を開きます。
- 🔍(再検索):その資料名で再検索します。
- 分布図:同じ標本名の分布を表示(動物、植物カテゴリのみ)。
- 地図:位置情報がある資料のみ表示されます。
- サムネイル:クリックで画像拡大(対応資料のみ)。
4. 各画面の使い方
- 詳細画面:詳細情報が表示されます。←戻る / 次へ → で順番に閲覧できます。
- 画像一覧:検索ヒット画像をまとめて一覧できます。
- 地図画面:メッシュ/緯度経度を地図で確認できます。
- 閉じる:右上の× または背景クリック。
5. CSVダウンロード
- 選択した行をCSV:チェックした行だけ出力。
- このページの全件をCSV:表示中ページをまとめて出力。
6. 使い方のコツ
- 広めに検索 → 館バッジ → カテゴリ の順が最短です。
- 多すぎるときは -除外 を1つ入れるだけで一気に見やすくなります。
- 固有名詞は "フレーズ" が強いです。
- 画像探しは 画像ありのみ+画像一覧 が速いです。
※検索結果は資料の登録状況・公開状況により変わることがあります。